写真: MIDAS プロジェクトマネジャー

クライアントリレーションズ/プロジェクトディレクター

50代でのキャリアチェンジ。
大手外資系企業から、
少数精鋭のミダスへ。

2022年入社 S.M

海外とのネットワーク力を強みとするS.M.さんはスウェーデン出身。外資系企業のクライアントとのビジネスをリードする存在として期待され、大手外資系企業からミダスに転職してきて3年が経ちます。現在クライアントリレーションズ(以下CR)とプロジェクトディレクター(以下PD)を兼務する彼に、日頃から感じているというミダスのユニークさについて伺いました。

小さな会社なのに、手掛けるものはインターナショナル

日本で暮らして30年。出身地のスウェーデンよりも、こちらでの暮らしの方がすっかり長くなりました。ミダスに入社前は、機内食用の食器やアメニティを扱うグローバル企業でセールスに携わってきたほか、スウェーデンの商工会議所の責任者を務めた経験もあります。このポジションの前任はフランス人。ミダスにはこれまで何人もの外国籍の社員が在籍していたそうで、そこからもミダスのインターナショナルな仕事ぶりがうかがえます。小さな会社なのに大手外資系企業のオフィスもたくさん手掛けている側面にもひかれました。

業界未経験という不安はありましたが、決まった商品を提供するのではなく、クライアント毎の課題解決をオフィス設計により担うというビジネスにも魅力を感じたものです。前職では使い捨て商材をメインで扱っていましたが、携わった仕事が残り続けていくという点も新鮮でした。「これまでの経験を生かせばなんとかなりますよ」と笑顔で言う代表者の声に背中を押され、転職を決意した次第です。

イラスト

営業のしやすさは、ミダスの知名度があってこそ

PDとしての主な役割は、プロジェクト全体の方向性をリードし、関係者とのコミュニケーションを円滑に進めることです。ときにはインド、アメリカ、シンガポールなど、各国から十数人が参加するウェブ会議を取りまとめることもあります。ビルの形や広さ、予算やスケジュールなど、すべてのプロジェクトに制約がありますが、お客様の希望を何とか実現できないかと、知恵を絞る毎日です。こうして何かしらのハードルを乗り越える過程で、PDとしての知見が積み重なっていくのだと感じています。
兼任しているCRとしての業務は、商工会議所やシェアオフィスへ足を運び、パーティーなどのイベントに参加しながらネットワークを広げること。そのような場で名刺を差し出すと「ああ、ミダスさんでしたか!」と言われる場面が多いことには驚かされます。日本における外資系企業のコミュニティによく知られているのは、以前顧客として、あるいはネットワークを通じてどこかで当社と関わったことがある企業が多数いるためです。詳しい自己紹介をせずとも話を聞いてもらえます。セールスする側にとって、こんなにありがたい話はありません。創業50余年という長い歴史のなかで重ねてきた数多の実績があってこそです。

50代からのチャレンジを、これからも前向きに楽しみたい

「どうせ転職するなら、業界も思いっきり変えてみよう」と勇気を出し、ミダスに飛び込んだのは52歳のときです。業界未経験で入社して3年。今ではプロジェクトをリードするようになりました。私の歩みを下支えしてくれたのは、どんなことでも気軽に質問できるアットホームな土壌です。組織全体に目が届くフラットな組織だから、何でも聞きやすいし、自分の意見も届けやすい。社長室も、社長の決まった席もないくらいコンパクトな組織です。会社というよりは「ファミリー」。私のような外国籍かつ業界未経験のシニアを採用する懐の広さも特徴としています。

今は人生最後のキャリアとして選んだのがミダスで本当に良かったと思っています。これからの目標はもっと多くのプロジェクトに関わりながら経験値を蓄えていくことです。50代にしてせっかく新しい業界に飛び込んだのだからここで得た知識を生かして、なるべく長く現役で働きたい。なるべく長くお客様のハッピーな顔を見続けたい。ミダスに転職して以来、家族と過ごす時間も増えました。ワークライフバランスが、しっかりとれているという意味でもミダスという選択は間違っていなかったと感じています。

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