Philosophy企業理念、哲学

感性と理論のオフィスづくり

今、働き方の変革が求められています。オフィスに望まれるのは、一人一人の社員が自律して自分の才能を発揮しながら、個々が持ち味を出し合ってコラボレーションできる環境です。ITの進化によってどんな場所でも働ける状況が生まれ、ワークスタイルはますます多様化を極めています。それは同時に「オフィスに来る意味とは何なのか」という命題を企業に突きつけているのではないでしょうか。
「オフィスは何のために変わる必要があるのか」。ミダスのオフィスデザインはここから出発します。従来の島型オフィスが象徴するような、どこかに帰属し会社の歯車として働くというシステムは、もはやグローバルなビジネスシーンにおいて、社員のやりがいと知識を創出することを非常に困難にしています。単に組織の枠組みに捕われるのではなく、チームとして自身の役割を実感しながら働くことこそが社員のモチベーションの向上につながり、ひいては業績拡大につながるのです。私達は、クライアントの立場に立ち、経営的なゴールを見据えながら、オフィス環境を通じた働き方の変革を提案いたします。

多様なコラボレーションを促進する環境

多様なコラボレーションを促進する環境

世の中は知識時代といわれて久しく、企業にとってその知識の源泉は社員に他なりません。彼らが遺憾なくパフォーマンスを発揮するために必要不可欠なのが、”本質的なやりがい”です。これを促進する重要な3つのポイントが、「自律性」「達成感」「一体感」。社員一人一人が必要に応じて仕事の内容にふさわしい場と時間を選択できる自律性、共有されたビジョンを実現することにより生まれる達成感、チームの一員としての誇りと相互信頼にもとづく一体感。私達は、この3つのポイントに主眼を置きながら、「感性と理論のオフィスづくり」をテーマに、より創造的な人材が能力を発揮する環境を実現します。

社員のパフォーマンスを最大化するための3つの要素-pc

社員のパフォーマンスを最大化するための3つの要素-sp

人は感性と理論の両輪がそろってはじめてアクションを起こします。ワークプレイスストラテジーは、理論的な手法によって企業文化や社員の行動をしっかりと見定め、理論的な手法によって企業の課題を抽出し、その上で、目指すべき企業文化やワークスタイルを明確化します。 こうした理論的背景を踏まえたデザインが感性に働きかけることで働き方の変革が生まれるのです。私達が目指すオフィスとは、企業のビジョンの体現であり、働き方のあるべき姿を表現し、そこで人が働くことでゴールが達成できる場所。経営的な課題の変革を目指す企業のパートナーとして、オフィスづくりを全方位からサポートします。

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