写真: MIDAS ワークプレイスコンサルタント/プロジェクトマネジャー

ワークプレイスコンサルタント
プロジェクトマネジャー

理想の働き方とは?
この問いに向き合い続けたい。

2015年入社 S.T.

ワークプレイスコンサルタント(以下コンサル)とプロジェクトマネジャー(以下PM)を兼任するキャリアを志願したS.T.さん。圧倒的なモチベーションの根底にあるものは「お客様とともに理想の働き方を追求したい」という思いでした。

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キャリアは自ら切り拓く。
それが当たり前の職場です

オフィスづくりを通じて、働き方を変えたい。そんなミダスのビジョンに共感して入社したのが5年前のことです。建築の知識はゼロからのスタートでしたが、経験豊富な周囲に支えられながら、PMとして仕事に打ち込んできました。昨年は、丸の内エリアに入居するアメリカのスタートアップ企業のオフィスを手がける機会にも恵まれます。毎週のように英語での電話会議が求められるハードな仕事だっただけに、完成したときの喜びは忘れられません。

3年目からは、PMと並行してコンサルも担っています。その役割は、設計前の段階でクライアントがどのようなオフィスを求めているのかを明らかにすること。「より本質的な変化を働き方に起こすには欠かせない役割だ」と感じ、このポジションに志願しました。自らキャリアを切り拓けることもミダスの魅力のひとつです。

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納得感のあるオフィスを形にするために

コンサルとしてプロジェクトに参加した場合は、まず社員のみなさんによるビジョンセッションをコーディネートします。一度のセッションは約2時間。ここではまず、参加者のみなさんに会社の長所と短所、存在意義を書き出していただきます。次に、それをもとに理想の働き方についてディスカッション。最後に、理想の働き方を実現するにはどんなオフィスが必要なのかを全員で考えていきます。ここで得た意見に、Web上でのアンケート調査や対面でのインタビューの結果などを加味して作成した報告書が、その後のオフィスづくりの指針となります。時間も労力もかかる作業ですが、このプロセスをしっかりと踏み、社内で合意形成すると、オフィスデザインの納得感はグッと高まります。

コンサルとして働くなかで強く感じるのは、今まさに働き方の潮目が変わりつつあるということです。テレワークが普及し、オフィスの見直しをはかるクライアントが増えてきています。そうしたなかで、オフィスを経営ツールとして活用するには、どうすればいいのか。非常に難しい問いですが、知恵を絞って考え続けたい。それが私たちの責務です。

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伝統あるミダスのDNAを引き継ぎたい

現在目標としているのは、私の上司です。一級建築士であり、マネジャーとしてもコンサルとしても卓越したスキルを持つ上司のノウハウをすべて引き継ぎ、「あとは任せた」と言ってもらいたい。それが私にできる会社への最大の貢献です。中間管理職として上司と私の間に立っている先輩のことも心からリスペクトしています。兄貴分のような存在で、困ったことがあればいつでも相談に乗ってくれます。未経験者だった私がここまで頑張ってこられたのも、諸先輩をはじめ人との出会いに恵まれたおかげです。

ミダスは40年以上続く歴史ある会社です。先輩方のお話を聞いて実感するのは、創業当初から変わらずに、働く人に寄り添い続けてきた会社だということ。これから入社する人にも、そうした伝統ある会社で働くことに誇りを感じてほしい。それは必ず自身のモチベーションにもつながるはずです。ミダスのDNAを引き継ぎながら、新しい時代のオフィスを形にしたい。そんな思いに共感してくれる人とともに働いていけたら嬉しいですね。